正月のテレビで何故か見てると最後までみてしまう番組といえば
やはり、箱根駅伝だろうと思う。
箱根駅伝は早稲田を応援してました。
惜しくも2位。でもよくがんばりました。
この早稲田のエース、竹澤君は地元の近所の中学校出身です。
お父さんは僕が小学校PTAをしてるときに大変お世話になりました。
おばあちゃんは、よく向かいのカラオケ屋さんにきてます。(*^_^*)
そんな身近な人が、駅伝で活躍してると、とても嬉しいですよね
北京オリンピックでも活躍してほしいものです。
でも、本人とはまだ会ったことがないんです。(~_~;)
それと、もうひとつ、何故かみてしまう番組
「黄金伝説」とか言う番組です。
子供が好きだから一緒にみてると、最後までみてしまいました。
2時間・・・・ただ人が食べて苦しんでまた食べて・・それを見てるだけなのに・・・
なぜみてしまうんだろうと、不思議におもいながら
馬鹿馬鹿しいのに見てる自分に腹がたったり・・・・
食べ物をおいしく頂くのではなく、無理やり食べるのって
飽食の時代ならではの番組ですよね。
食糧難の国がみたら、悲しむでしょうね。
もし、番組のモラルや内容が問われるようなら次はこの番組じゃないかな。
しかしながらそういう番組って多いですよね。
食のレポーターが単に出向いて紹介するってのはもう古いのでしょうか。
ただ食べつくすってのを見てると、それでもおいしいって言ってる。
こっちが代わりに食べてあげようか?なんておもってしまうし、
次は何がでてくるんだろう、この店に行ってみたいな・・・とも
おもってしまう。
まさに逆転の発想かもしれない
人気クイズ番組をみても、「馬鹿」を売りにして、
その馬鹿な人をとことん馬鹿扱いして、おもしろくさせてる。
普通、クイズなら頭のいい人がすばやく答えてすごい!
って思わせて、面白かったのがまったく逆で成り立ってる
これも逆転の発想ですよね。
常に新しいものを考えていくなかで逆転の発想は大事ですが
なかなかむずかしい。
それを考えるとこの番組を考えた人はすごいなあと思います。