1月1日の行事は消防団の出初式です。
それに参加してきました。
姫路市の出初式は1月6日なのですが、
地元の消防団では一足先に元旦の日に行われます。
阪神大震災のあと、よく言われるのが、
自主防災
ボランティア
地域密着の行政
その言葉を考えると消防団は
自主防災のリーダー的存在であり
団員はみんな会社員だったり自営業だったり
そんな仕事をしながらのボランティアとなります、
また、地元の人たちで構成された消防団は
まさに地域密着度は高いものです。
そんななか、地元で畳店をさせてもらっている
小西のたたみ屋さんはまさに地元密着型です
その密着性をいかして消防団活動もさせてもらっています。
私の地元で仕事するなかでいつも思っていることは
「地域に返す」という言葉です。
消防団活動もさのひとつとして、がんばらさせていただきます
はしご乗り演技
一台だけのはしご乗りで少し寂しいのですが
姫路市の出初式ではこれが壮大にみられますので
参加希望のかたはぜひおこしください