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畳と料理

今日は日曜日でお休みでした。

先週は日曜日にお仕事の依頼があったから

2週間ぶりのお休みです。


ぼくのお休みのすごし方、また日ごろの

ストレスや気分転換でよくするのが、「料理」。

といっても、男の料理で簡単で時間のかからないもの。


そんな気持ちになったのは、何気なく見てるテレビで

「美味彩菜」という番組をみていて、なんか簡単でできそうやん

って感じてからです。

月曜から金曜までの午後8時ころのほんの5分だけの番組で

和洋中いろいろなお店を1週間5回にわたり紹介してる番組です。


それともひとつ、土曜の午後6時半にやってる「二人の食卓

これも見ていておもしろいんですよね。


今日はその二人の食卓で先週に三宅祐二さんが作ってた

「回鍋肉チャーハン」をつくってみました。

食材はあるもので適当に、お肉も豚肉は買って来ました。


レシピを何度もよく見ながらつくっていく・・・・

作ってるところや、出来栄えの写真などをアップすれば

いいのだけど、あまりにも見せられるものじゃないので

ご勘弁を・・・


出来上がって味はというと・・・・なにか足りない。

家族はおいしいっていってくれてるけど、やっぱなにか物足りない感じでした。


やっぱり料理って難しいですね。


レシピのとおりに味付けしてつくってみても

作る人の火加減や味付けで違うものができてしまう。

だからこそ、料理って奥が深いでしょうね。


それでもまたつくってみたくなってしまうのは

きっと職人っていう気質がそうさせているのかもしれません。

同じ食材を同じレシピで同じようにつくっても

違うものができるのは。畳も同じかもしれません。


同じ材料で同じようにつくると、お客様からは

同じ畳にみえるものかしれませんが、

職人の目からはちがうところがあるものだし、

さらに、料理のようにそのときすぐに味がわかるわけじゃないですが

数年後にきっとつかってもらってその味がでてきて

違いがでてくるものだとおもっています。

だから数年後に「あれ?この畳なんかいい感じ」って

思ってもらえるような畳つくりをしていきたいと思っています。


畳と料理って似ているところがあるかもしれません。