よくあるご質問

よくあるご質問

皆様から寄せられるご質問を抜粋してご紹介します。

畳の交換(新調・表替え・裏返し)は、どれくらいの期間で行えばいいですか?

裏返し(畳表の裏面を使用する作業)は、2~3年以内に行っていただくことで、青みが残った美しい畳になります。

表替え(畳表のみを張り替える作業)は、使用状況や畳表の擦れ具合、糸の状態によりますが、目安としては4~5年に1度張り替えていただくのがおすすめです。

畳をきれいに保つにはどうすればいいですか?

まずは掃除機で表面のゴミを取り除き、乾いた布で拭きます。その後、米ぬかを袋に入れたものを使用して畳を拭いてください。米ぬかの油分が畳に染み込むことで汚れが付着しにくくなり、ささくれも防止できます。

畳は水拭きをしても平気ですか?

基本は乾拭きを推奨しています。どうしても水拭きされたい場合は、濡らしたタオルをよく絞るか、洗濯機の脱水機能でしっかり水分を飛ばしてから拭いてください。

畳の上にラグやカーペットを敷いても大丈夫ですか?

できれば避けていただく方が無難です。敷物の下にたまったホコリがダニやカビの原因となり、畳を傷めてしまいやすいためです。

畳の下に新聞紙を敷いてもいいですか?

新聞紙は湿気を吸いやすいため、推奨はできません。湿気対策には、防湿・防虫用の専用シートを敷いていただくのが効果的です。

洋室にも畳を敷きたい場合は、どうすればいいですか?

洋室用の薄型の畳がございます。「置き畳」として部分的に敷く方法と、床一面に敷き詰める方法の2種類からお選びいただけます。

畳にカビが生えてしまったときは、どうすればいいですか?

まずは掃除機でカビを吸い取り、ブラシで畳目に入り込んだカビをかき出してから再度吸い取りましょう。その後、畳を乾燥させてから消毒用アルコールを布に染み込ませ、丁寧に拭き取ります。

湿度70%を超えるとカビが発生しやすいため、普段から除湿機やエアコンの除湿機能を活用していただくことをおすすめします。特に梅雨の時期や新築の家では、対策に力を入れましょう。

畳にしょう油をこぼしたときは、どう対処すればいいですか?

こぼした箇所に小麦粉やベビーパウダーをふりかけ、粉にしょう油を吸わせてから掃除機で吸い取りましょう。

インクをこぼしたときは、どうすればいいですか?

牛乳を布に含ませて拭き取りましょう。あるいはこぼした箇所にレモン汁を含ませたあと、10倍に薄めた塩素系漂白剤でそっと拭き取るのもおすすめです。

クレヨンがついた場合の落とし方を教えてください。

乾いた布にごく少量のクリームクレンザーをつけて、優しく擦り取ってください。

家具を置いた跡が畳についたときはどうすればいいですか?

まずは跡がついた部分(凹んだ部分)に軽く霧吹きで水をかけてください。そこに湿らせたタオルを乗せ、上からアイロンを当てると元に戻りやすくなります。