おはようございます
畳替えをするきっかけで多いのは
冠婚葬祭
とくに法事をするってが多いのですが
ほかには
結婚式
結納式
それらのお祝いに来客が・・・
などと、おめでたい時にあります
また、その反対に御不幸があったとき・・・
お葬式
こればっかりは予定などありません
ですので、突然で突貫のお仕事となることもあります
今回もそれ・・・
まだ・・というのは変ですが
お医者様から・・・・もう数日で・・・・
と、ご家族がお話をきき・・・
その準備を・・・・
というものです
それでも、今日かもしれないし
明日かもしれない・・・
とにかく、すぐに!
というものです。
こうなったら、予定はすべて一時ストップ
なんとか、日程を調整してかかります。
この緊急のお仕事のことを
「めげもん」とよんでいます
これは地元の方言の変形だとおもいますが
「壊れる」ということを
「めげる」と、播州地方ではいいます。
その「めげる」ことを「めげるもの」
「めげもん」・・・といいます。
これ、地元の畳業界だけの言葉かもしれません
「めげもん」さっそく準備にとりかかります