お正月があけて成人式のころに「「とんど焼き」というのが
各地であります。
小西のたたみ屋さんがあるここの地域でもあります、
その準備が町内会でありました。、
たんぼにあるワラをもっていくから預かってほしいとのこと
倉庫があるので、快くおうけしました。
そのワラなんですが
たんぼで稲刈りをしたあとそのまま田んぼに
広げるように散らばったままでした
それを束ねてもってこられたのですが、・・・・
定年を迎えたぐらいに役員さんたちは
もちろん、昔は田んぼをつくってた経験が
ある方々です。
しかし、田んぼでお米をつくって収穫するのは
ベテランでも、そのワラを扱うのはまったくの
素人みたいでした
ワラの束ね方をなんでしらないの?といいたかったけど
よく考えたら、機械化がすすんで、ワラは裁断してしまう
方法は当たり前で、昔みたいに束ねて干してという作業は
まったくしません、
ですので、お米をとるだけでワラはまったく
さわったことがないんですね。
考えたら当たり前なんですが
ちょっと残念でした。
今年も数件の農家さんからワラをわけていただきました
貴重なのはワラだけでなく、その扱える技術もだと思います。
どうぞ、お体のゆるすかぎり頑張ってくほしいと思います