「地球が100人の村だったら」・・・
とかゆうような本があったとおもう
ふと、その題名から
「人類の歴史が100年だったら」・・・みたいなことを
考えてみた
人類の歴史が100年だったら
神戸の震災はほんの数分前こと
三陸の昭和時代の災害は、ほんの数日まえのこと
明治時代の災害は、ほんの数週間まえのこと
江戸時代の災害なんて、去年のこと・・・
みたいなもの
災害は忘れたころにやってるというけれど
100年の歴史なら、きっと忘れないでいる
そしたら、2万人以上ものひとが死ぬことなんてんかったのに
災害っていうのは、ほんの一瞬
その一瞬ですべてをうばう
人間はなんの力もないけれど
その一瞬の、つぎから立ち上がろうとする
絆をつくり助け合い大きくなっていく
人間は強い
天災は一瞬
1か月も続く天災などない
しかし、人間はおろかでもある
1か月たっても治まらない災害をつくってしまっている
立ち上がろうにも立ちあげれない
なんともしようがないんだろうか・・・・
広島長崎での原爆で
核のおそろしさを一番しってる日の本の国
非核三原則を唱えてきたけど
その核につぶされてしまうのだおろうか・・・・
皮肉なものだ・・・