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古民家の続き

大正時代のロマンが漂うような

素敵な古民家を紹介させていただきましたが


最後にあれって思うことがありました。


床の間が左にあります。

その横が書院で縁側となってます


ということは、右側が南


つまり、仏間床の間は東面にあるということです。


これって地方で勝手がいろいろ違うのかもしれませんが

関西のこちらの地方では

西向き面に床の間がある場合がおおいです


でも、僕はなぜかこちらの

床の間が左にあるほうが好きなんです。


このへんの建て方の詳しい流儀が

あるとおもうんですが

いつか、大工さんに教えてもらうことにします。