畳屋はいつも正座!
なんてかっこいいこと言ってるんじゃないのですが
僕はいつも座るときは正座です。
というのも・・・
持病の腰が痛いからです
あぐらは腰が曲がって痛いし
椅子も背中がなるくなって姿勢が悪い
正座は背中が自然と伸びて
腰も伸びて負担がすくないんです
ですから、椅子に座ってても
椅子の上で正座してます。
家ではいつもそういうスタイルです。
そのスタイルで事故がおきました(~_~;)
カップ麺を食べようとしたときです
椅子から立ち上がって
お湯をいれて、また座る(正座する)
この椅子の上に正座するときって
まず、膝をつきますよね。
カップめんのお湯をこぼさないようにと
そっちに意識があって
足元をみてませんでした。
膝をつこうとしたら
椅子から少しはなれてて
そのまま床へ
膝から落ちました
いって~~
まるで
ジャイアント馬場が
チョップをくらわされて
「アップワァ~」
と膝から崩れていく状態
そして、さらに
カップめんの熱いお湯が
とびちりながらも
これを落とすとご飯にありつけない・・
という、なにが何でも落とさないでいようという
必死の状態
そんな緊張感からか
痛かったのはその一瞬で
あとは痛みがない・・・
骨も大丈夫のようだ・・・・
しかし
これは
ぜったいに
三日後にくる
お風呂でじっくり温めて
シップはって
安静にしときます。
しかし
手元
足元
目元
年取ってくるとやばいですね~~
気をつけなくっちゃ
床が畳だったらよかったのに・・・ね