できたもの震災の復興をほんとに祈ります。
先日仮説住宅の建設が始まったと
ニュースでみました。
仮説住宅といえば、神戸の震災のときを
思い出します。
仮説住宅に畳の納品で、目も回るくらい
はりしまわりました。
そのなかで、仮説住宅ってのはどういうものか
はじめてしりました。
畳を納品するからといって、従来の畳業界の
やりかたでは、通用しないんだ・・・と。
本来畳は、すべてオーダーメイドで、サイズといものがあります
だからサイズを測って製作してという流れ・・・
しかし、仮説住宅は仮設なので基本モジュールのみで
できています。多少のサイズ違いは誤差として
基本はすべて同じサイズのものいうことです
ですので、どんどん同じサイズの畳をつくっていけばいい
できあがった、ものから納品していき、はめこんいく
その流れの繰り返しでした。
さらには、どんどん同じものをつくるから
最後にはあまってしまう・・・ということも発生しました
畳業界で・・・つくったものがあまる・・・
なんてのは経験したことのないことです
今回の仮設もそういうk現象がおこるのでしょうか・・・・
それらの動きのなかで一番要求されたのは
スピードでした。被災者まっている
そのためにとにかく早く・・・・・
仮設住宅などにこれからかかわっていく人
がんばってください
それと、体をこわさないでください
神戸震災のときに、復興で工事にがんばりすぎて
死んだ同級生を思い出しました