だんだん年末が近づいてきたって感じになってきましたね。
年末といえば、大掃除・・・・テレビや雑誌などでも特集がよくみられます。
畳のお仕事をさせていただけば、畳の下の床の掃除ができて、
ついでに床板をちょっとめくってみて、喚起したり、
移動させたタンスの裏のほこりをとったり、・・と
とても綺麗になってい草の香りいっぱいで、新年を迎えるって
気になります。
しかし、なかなか忙しく畳替えまではいかない・・ってかたに
ちょっとしたコツで畳のお手入れ
冬のこの乾燥してるときは畳の表面も乾燥していますので
かるくしぼった雑巾でふいてあげるのがいいです。
けど、それも大変・・ってかたは
新聞紙を細かくちぎってぬらしましょう
それを部屋にまんべんなくばら撒いて、それをほうきで掃きとるだけ。
これだけで、ほこりが濡れた新聞紙にひっついて、とれていき
そしてい草もほどよい湿り気をあたえられて気持ちいいって具合です。
さらに、畳をめくれたらいいのですが、家具もあるしなかなか出来ないと思います。
そのときは四角い畳の四隅のうちひとつの隅っこでいいです、
マイナスのドライバーなどで畳と畳の間にさしこんで傷つけないようにゆっくり20センチほど上げます。
そして、その隙間に缶ジュースなどの空き缶をタテに入れて、つっかえ棒のようにおきます。
これで畳が少し持ち上がった状態になります。
これだけでも結構 畳の下の風通しになります。
ついでにお部屋の外の換気口などもチェックするといいでしょう
寒い冬の乾燥するこの季節はおうちのメンテナンスにはいい時期かもしれませんね。