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畳の焼けるのって・・・

先日の小学生たちが見学にやってきたときの話のなかで、

「どうして畳は色がかわるの?」

って質問がきました。

もしかしたら、こどもたちは最初のときはたたみの色は青いって

しらなかったのかもしれません。

どうしてやけるのでしょうね~って考えながら

ふと、紅葉の季節の山をおもいだしました。

イチョウ

綺麗に紅葉していろついてます。

厳密には仕組みはちがうかもしれませんが

同じ植物なので

秋の紅葉と同じじゃないかな・・って

答えました。

綺麗に焼けて色づいていくのは

山の木々も畳も同じなような気がします

紅葉のなかで特にすきなのは、イチョウ・・・

あの輝くような黄金色の黄色はとてもきれいです

畳のイグサもいろづいてくると、黄金色のようになってくるのが

理想だとおもってます

畳を新しくしてから色は、だんだんかわっていき一年もすれば

やけてしまいますが、

しかし、畳の本当のいいところは焼けてから!

綺麗に黄金色にやけても輝くように保てばとてもきれいなお部屋になります。

それでも10年以上すぎてくれば、汚れもでてきて張替え時期がきます。

ホームページではだいたいの張替え時期の診断してます。

参考にしてください。

畳は植物ですのでたまには、水分をあたえてあげるのもいいです

しぼったぞうきんでこまめにふいてあげるのもいいですので、

年末の大掃除などのときにはしてあげてください。

あ、ダスキンとか、油性のあいったものはだめですよ。

黒くなっちゃうから・・・