先日、近くの小学生たちが校外学習で見学にやってきました。
2年生のこどもたち総勢50人ほどだったかな。
毎年やってきます。今年は2年生だから話もわかりやすくしなきゃ・・
なんておもってたんですが、来てびっくり、とても体も大きくてしっかりしている。
最近は成長が大きいんだなぁって感じました。
最初に畳の説明から・・・
畳の歴史の話や、仕組みの話、どんな材料使ってるかとかいろいろ
話してるとあっと言う間に時間がすぎていきます。
こちらからクイズをだしてあげました。
「畳の表のい草は何本くらいあるでしょう?」
「100ほん!」
「1000ぼん!」
「いちおく!」・・・・・え?それはないやろーなんていいながら
正解は5000本くらいかなって教えてあげました。
畳表の切ったやつをみんなにプレゼントしてあげたら
一生懸命かぞえてました。(授業おわっちゃうよー)
話をおえて、工場見学へ。
そんなに広くないから賑やかに交代しながらみてました。
みんな面白そうってみるもんだから、機械にぶつからないようにと
そればかり気になりました。
表を貼り付ける
縁を縫い付ける
その縁を折り返して仕上げる
大まかに、この3工程なんだけど
なかなか説明はむずかしく、みてもらうだけになっちゃったかな
わいわいがやがやととても元気のいい子供たちでしたが
先生のいうことはちゃんと聞いてしずかに整列して
とても上手に挨拶もしてくれました。
後日ともてすてきなお礼状もくれました
なんかとてもうれしかったです。