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畳を作るにも目は大事

ぼくは視力はそんなに

悪くありません・・・といっても

0.5くらいでしょうか

しかし、乱視があります。


縦の線は綺麗に一本ですが

横の線は、何重にもみえてしまいます。


畳を作るときは寸法が命です

そのために寸法ものさしを

じ~~と目をこらして見ます。

乱視はそのためかな~~


最近の節約モードで

蛍光灯も半分くらいの点灯に

したせでしょうか、どうも

目が疲れ安い

その上にこの暑さで、肩がこって

目が疲れました。


畳を作るうえでも視力は大事です。

寸法を決めるときはもちろん

畳表の良し悪し、いぐさの状態を

じぃ~~とみます。そして

畳表の張り具合をにらみます。

(シワができていないか・・・)

また、畳表の色具合をみます。


さらに、大事なのは畳表のいぐさが

まっすぐになって張れているか・・・

これ、結構むずかしいんです。


畳表を張った状態で、横からにらんで

いぐさが弓なりになっていないか・・

畳表には、織りのいろんなクセが

ついています、それらを上手に

行儀よくはらなくてはいけません。


そんな、こんな、畳表を見るには

目はとても大事なんです。


もちろん、経験も大事ですけどね。(*^_^*)