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空中散布でびっくりしました。

昨日は畳の納品中の車のなかで

きいてたラジオからびっくりすような

ニュースがながれてきました。


農薬の空中散布・島根」(アサヒコムより)


いま時代はVOC(シンクハウス)にも敏感な時代です。

そのなか、いままでやってきたとおりなんでしょうが

農薬を空中から散布するとは・・・・


被害をいってる子供たちの因果関係はあきらかでは

ありませんが、

農薬を散布して、その農薬はそのご、雨とかといっしょに

ながれて川にながれていくのでしょうね。


山の木を守るのも大事ですが、少しちがうような気がします。


ちょうど神戸で環境大臣サミットが行われてて

地球温暖化にたいする話合いも大事ですが

こういう話し合いってのはないのかなとおもいました。


畳においてもイグサの栽培での農薬が重要視されはじめ

無農薬栽培という製品もできてきました。


小西のたたみ屋さんでは

織り上げられた畳表を、じっくり6ヶ月ほど寝かせて

使っております。(国産品)

そうすることによって、畳表のイグサが乾燥し

色具合もなじんできて、地合いもつき

強くなっています。


そして、さらに寝かせてる間に残留農薬が放出されて

いくと思っています。


そろそろ梅雨がやってきます。

カビ対策が考えられるところですが

カビ防止剤は使わないようにしています。


やはり畳表は直接に体、肌にさわるものですから

できるだけ自然の状態で使ってほしいと思っています。


しかしカビは生えます。

これを生えないようにするのは、やはり

一番は部屋の湿度管理です。

雨の多く降る日は湿度と温度に注意して

カビが生えないようにしましょう。