T邸さんのおうちにはお茶をされるお部屋があります
その畳をつくりました
お茶をされるときの畳を作るときは大変緊張します
以前のFB-ブログ でも話ましたが、お茶をされるときの作法や
流派によって作り方が違いますから、いろいろ情報を得てから
つくっていきます。
畳の「目乗り」っていうのですが、
畳表の織り上げ模様のイグサの「山」と「谷」の部分が
どこにくるか、これが一番大事なんです。
切り取ったほうの畳もその部分を使ってつくります。
シミのようになってるのは、水で霧吹きをしたからで、乾くと
しわが伸びてきます
縫い上げた裏の部分です
真ん中の畳縁の部分が
ぴたりと同じサイズになるようにしなければなりません
納品はまだですが、楽しみです。
FB-ブログつながりで知り合った人のところに
お茶について興味あることが書いてあったので紹介します
茶の湯では最高級とされている「菊炭」というものです。
クヌギを原料とし燃焼時間が長くて愛用されているものです
炭ひとつにもこだわりがある、お茶の世界は奥が深いですよね。