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T邸畳5 お茶室

T邸さんのおうちにはお茶をされるお部屋があります

その畳をつくりました

お茶をされるときの畳を作るときは大変緊張します

以前のFB-ブログ でも話ましたが、お茶をされるときの作法や

流派によって作り方が違いますから、いろいろ情報を得てから

つくっていきます。

畳の「目乗り」っていうのですが、

畳表の織り上げ模様のイグサの「山」と「谷」の部分が

どこにくるか、これが一番大事なんです。


切り取ったほうの畳もその部分を使ってつくります。

シミのようになってるのは、水で霧吹きをしたからで、乾くと

しわが伸びてきます


縫い上げた裏の部分です


真ん中の畳縁の部分が

ぴたりと同じサイズになるようにしなければなりません

納品はまだですが、楽しみです。


FB-ブログつながりで知り合った人のところに

お茶について興味あることが書いてあったので紹介します

茶の湯では最高級とされている「菊炭」というものです。

クヌギを原料とし燃焼時間が長くて愛用されているものです

炭ひとつにもこだわりがある、お茶の世界は奥が深いですよね。