2008年スタートしました。
まずは、機械の調整や、道具の整理などからになるんですが
今年のスタートはT邸新築工事がひかえておりますので
身が引き締まる気持ちで準備しております。
そんななか、夜のテレビをみておりますと
NHKの「趣味悠々」という番組がありました。
ごらんになられたかたはいらっしゃいますでしょうか。
タイトルは
「茶の湯 武者小路千家
千 宗守 千 宗屋 初釜を楽しむ 」
お茶の家元は裏千家、表千家などが多いかと思いますが
武者小路千家のお手前をみれるのはなかなかないかと・・・
といいましても、どう違いがあるのか、勉強不足でわからないですが(~_~;)
この茶室の畳 作法によって決まりごとがたくさんあるのですが
それよりも、みていて、部屋がとても引き締まっていました
やはり、畳縁が黒縁は引き締まってみえます。
また、畳縁の幅が部屋全体の大きさからのバランスにあっていて
さらに、炉の大きさとも絶妙のバランスで
千利休のいう「侘び寂び」をかもしだしているのかもしれません。
テレビの画面からはわからなかったのですが
この畳縁は麻を素材にした縁だったのかもしれません。
2008年のスタートに気持ちを引き締めさせてくれる
いい番組をみさせていただきました。
4回シリーズであるようですので、ぜひ見てみたいと思います。