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お雛様の畳

3月3日は桃の節句でひなまつりです。

お雛様を飾られた方もいらっしゃるでしょうね。


お内裏様とお雛様・・・・

関東と関西では座る位置が反対だそうですね。

なぜなんだろう?・・・不思議ですね。


そのお内裏様とお雛様がすわられてる畳

赤い色や緑や黄色、いろんな色にひし形の模様が

はいった縁がついています。

この縁を「繧繝縁」(うんげんへり)っていいます。

一般住宅には使われません

主に神社などの畳に使われることがおおいです。


お内裏様とお雛様も神さま的存在でまつられてたのかもしれません。


この繧繝縁をつかった畳をつくるのは

けっこうむずかしくて、その中でも八重畳っていうのがあります

文字のとおり八枚のござを重ねてつくられます。


8枚を重ねながら繧繝の模様を綺麗に形にだしていくのですが

とても細かく時間のかかる作業です。




その作業内容をTTMクラブのHP で紹介してます。


いろんな色の模様があるなかで

黒色の模様を中心にもってくるのがポイントとなってます。