先日、畳の張替えのお見積もりに
お伺いしたときのことです
ご挨拶をさせていただき、奥の畳の部屋へ・・・
さっそく、畳を一枚めくって見てみました
畳の裏をみるとワラがみえています
これでだいたいの年代がわかります。
すると、お客様のほうから
「40年はたってると思います」
そのとおりでした。
みたところ、腰も少しありナレもいい感じですが
やはり、凸凹はでてきたていました。
新調をお勧めしようかとおもっていたところに
お客様が
「わたし、この畳が好きなの、古いのはわかっているけど
好きだから、この畳を張替え使ってほしい」
とのこと。
「この畳が好きなの」
の言葉に、びびっときちゃいました
畳にこだわりをもってくださるのはとても
うれしいことで感激しました
この畳の好きなところ
でも、だめなところ
あれこれ聞かせていただき
お客様の畳への思い入れが伝わってきました
これはがんばって畳張替えをするしかありません
「がんばって張替えさせていただきます」
とお返事して、いろいろ世間話をしながら
帰ってきました。
材料が整いしだい、かからせていただきます
なんかいつもと違うたのしみができました