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一万円の畳の縁

TTMクラブで京都にいくと、

京都でしか手にはいらないものがたくさんあります。


メンバーの一人がこんなものを買ってました

ちょっとわかりにくいかもしれませんが

きれいな絹の生地です。

「大和錦」という主に、お寺さんやお坊さんなどが

使われます。

これを畳に?


そうなんです、

有職畳で「お茵」(おしとね)というものがあります。

それに使います。

参考資料はこちら

この生地がなんと1尺あたり(30センチ)6000円するそうです。

真四角の畳に四方に縁をつけるとしても3尺は必要です。

ってことは畳縁で18000円するってこと・・・・・


かなり高級なものになります。


この「お茵」(おしとね)は

天皇や一番偉いひとが座って使っていたそうです。