今年一年 あ世話になりました
今年最後のお仕事で、旧家のおうちにいかせてもらいました
とても落ち着きのある、昔ながらの「田」の字になった間取り。
柱や敷居など使われている木のツヤや重量感がとても
僕は大好きです。
写真にとるのをでいなかったのですが、
床
畳の下にある床板・・・これが
2間もの、4メートルの通しものが使われていました。
ふつうは1間物の床板がつかわれますいが
2間物を使うと、釘でとめたりしなくても床が落ち着いて
畳を敷いても、しっくりと敷き込めます。
驚いたのは、築70年以上は経ってると思うわれのですが
部屋にほとんど狂いがないことです。
畳の寸法もほとんどが標準サイズで歪みもあまりありません。
さすが、基礎がしっかりとできていて、さらに太い柱と
太い鴨居で組まれてると柱の少ない「田」の字の部屋のおうちでも
いつまでも狂わないのだなと思いました。