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床の間のたたみ

一気に涼しくなりましたね。


和室に床の間ってのはたいていありますよね。


その床の間には畳が敷いていますか?


これって地方によって全然違いがあるみたいです。


京都での修行時代は京都の家の和室には

必ず床の間があって、畳が敷いています。


畳といっても、それは薄いゴザで紋縁がついたものです。

「薄縁」っていってる地域もあるようです。


小西のたたみ屋さんがある姫路地方では

床の間は板床となってるところが多いです

京都から帰ってきて、その違いにおどろきました。


床の間には畳(薄縁)が定番となってる場合は

こんなサイズでも畳になっていて床の間を飾っています。



約80センチ×45センチくらいのものです


京都の修行時代には手縫いの練習には

持ってこいの仕事でした。

ささって手で縫って行きいかに早くきれいに

縫いあげるか・・・・なんて、やってました


今回のお客様のおうちの和室には

そんな修行時代を思い出すようなサイズの

床の間がありました


もちろん、久しぶりに手縫いでがんばってみました・・・が


ささっと・・・・は、なかなかいきませんでした。


腕は日ごろから磨いておかないといけませんね(~_~;)