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最高級畳表「ひのさらさ」を張り替える・・・その2

畳の表面の形は

真平らというのが

新畳のときの状態ですが


数年畳を使用してるうちに

形状が変わってきます。


この変わり方が、主に

二通りあります。


A.、かまぼこ型

B、お皿型


どちらも全体的であったり

部分的であったりします。




畳でいう、「框(かまち)」という

部分です。

B、のお皿型のように

反りあがり、その部分が

すれてしまってる状態です。


「ひのさらさ」を張り付けるには

この部分を直さなくてはいけません。


畳ゴザをめくり

反り返ったところを

改めて、糸で縫って

締めなおす補修を

しました。


新畳とちがって

数年たった、畳は

少しやわらかくなってるので

締めすぎると、厚みが

薄くなってしまうので

そのへんの加減に

注意をはらうのが

コツです。