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畳とお茶の話から

先日のFB-ブログ でお茶室の話をかきました。

その続編みたいなものですが、姫路に好古園 という日本庭園があります

数奇屋つくりのお茶室・双樹庵があります。

ここのお茶室は京都の裏千家さんが設計されたとホームページにもありますが

そこの畳も京都の御用達の畳屋さんが納めました。

ちょうど私が京都で修行時代のころで、その御用達のお店で修行中の同期の

友達が納品に行ったという話しをきいてうらやましかったのを覚えています。


この好古園にはそのお茶室のほかにすばらしい建物がたくさんあります。

先日その建物を井上氏が兵庫県の技能顕功賞を受賞されて祝賀会に

出席させていただきました。

皆さんが「棟梁」と親しみ、その人望はとても厚くやさしく、しかしながら

仕事には妥協をゆるさずとても信頼されるすばらしい方です。

そんな方の授賞式に出席できたことを光栄に思います。

いろんな賞もありますが、顕功賞などのまさに職人の腕をたたえてくれる

賞は本当にうれしいものだとおもいます

おめでとうございます。