兵庫県加東市から
ご注文をいただきました
お客様のお仕事が完了しました。
畳と畳縁と襖を
いろいろご検討されまして
これがいい!!と
決められて仕上がったのが
こちら!

畳と畳縁と襖が
お互いにぶかりあわず
引き立てあうということを
コンセプトにされました
襖はあえて無地にして
畳の縁に少し豪華さをもった
畳縁にしました。
また、畳のきめの細やかさは
「ひのみどり」というイグサ特有の
細いイグサで、キメが細かく
布でいうと絹のような
なめらかが艶をひきだしました。

ちょっと使うのがもったいないな・・・
って、感じですが
たっぷり使って、味わってほしいと思います。
ところで
新しい畳はイグサの香りがしますが、
畳を引き上げたときの
床板から、木の香りが
たっぷりとしてました。
10年経っても木はまだまだ生きているんですね

木の家に
イグサの畳が
日本人らしくて
いいですね