秋になりますと、稲刈りがはじまり
稲の米をとったあとのワラができます。
いまではこのワラがとても貴重な品物です。
小西のたたみ屋さんでは
畳床も作っています。
とくにワラを使った畳床は貴重で高級品となってきています。
ワラの収穫は農家さんが稲刈りのあとの稲を天日干しをして
ワラにしてくれますが
そのようにされる農家さんもほんとうに減ってしまいました。
今日はその貴重な農家さんのワラを取りにいかせて
いただきました。
これでどれくあいあるとおもいますか?
約100束です。
こちらのたんぼと
もう一軒の田んぼにワラをとりにいきました・・・
約200束ほど・・・
しかし、今年はこれだけかもしれません。
これだけで、いったい何枚の畳床がつくれるようでしょうか
あっといまになくなってしまいます
畳床・・・つくりたくてもつくれない
残念なことです