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畳の市松敷き 数量限定品での発見ふたつ

工務店さんのお仕事で畳の市松敷きの

お部屋をさせていただきました。


使った畳はダイケン健やか表の

「綾波」というものですが、

これが数慮限定品の特別なものでした


ダイケン健やか表の

黄金色と



亜麻色



の二つの色を綾波織りで作られたものです。


一つ目の発見


この色って部屋に敷き込むと

どんな感じになるんだろうと

期待と不安が・・・・


亜麻色の濃い目の色がしきこんだときに

どう反映されるか、興味深々



実際に敷き込んでみると、

グッド、落ち着きがあって

市松の模様がほかよりも一段と浮き上がって

目立ちます。

工務店さんの監督さんやデザイン担当さんの

声が聞こえますでしょうか?


二つ目の発見


実はこのお部屋

市松模様を

2×3にするか

2×4にするか・・・


ちょうど中間の大きさのお部屋だったんで

とても迷いました。

だから、畳一枚の形は

約92cm×82cmと正方形では

ないんですね。


これを敷き込むと変な市松模様に

なるんではないかと心配してました。


ところが敷いてみて、まったく違和感が

ありません。


じっと見てて気が付きました。


遠近法なんですね。


ちょうど、見る方向にたいして

畳が縦長な形なので、実際に見てる感じは


リビングの椅子に座って見た視線なので

斜めにみてます。

それが遠近法で長方形が正方形のように

みえてるんですね、

だから、ぜんぜん違和感なく

むしろ、こちらのほうが市松模様が

綺麗にみえてるって感じです。


これは大発見でした。


この数量限定品はお勧めです


いまこの綾波(数慮限定)でのお仕事を

もう一軒のおうちでもうかがっております

5月になったrする予定です。

きっと綺麗ないいお部屋ができそうで楽しみです。

そのときはまたFB-ブログに載せますので

お楽しみに。


このダイケン綾波はお勧めです。

数量限定なんで、宜しくお願いします。(*^_^*)