他社の広告を褒めるのは
ほんとなら、負け惜しみみたいなものが
あるかもしれませんが
そういう気持ちをかきけすほど立派な広告が
昨日の日経新聞にでました。
それも一面にカラー刷りです。
畳業界の材料問屋さんなのですが、
畳を売るというよりも、畳というものを
もっと日本の皆様に見直してもらおうという
くらいの意気込みが感じられました。
主に内容は少し前に話題になってました
森田准教授の畳の上での勉強の能率アップ
などのデータの紹介です。
紹介の仕方を誤ると、そのネタで畳を売り込む
っていうふうにとられてしまうときもありますが
この広告は畳のよさをほんとうに知ってもらうと
いう気持ちが伝わってきました。
さらに・・・・
日本の畳屋さんへの激励のようなきもします。
「もっとみんなで畳のよさをしてもらいましょう」って
いってるような気がしました。