畳の張替えをしてるときに
なにを想いながら作っているか・・・・
仕上がって部屋に敷き込まれたときの
状態を想像しながら
一枚一枚つくっています。
畳のサイズ
畳表の張り具合
凸凹のないように
そんな想いをこめています。
いま30畳のお部屋と
40畳のお部屋の
畳張替えをしております。
お部屋が大きいだけに
そんな想いもだんだん膨らんできます
しかし
特にどうしても出てくるのが
「誤差」
これが広いお部屋ほど
大きく現れます。
想いが強すぎますと
誤差も大きくでます
何が必要か・・・
常に
「平常心」です。
心を落ち着かせて
平常心でいなければいけません
抽象的なお話でしたが
忙しいときほど
お客様の喜んでもらえる畳を
つくるとこいうことを
忘れないためのお話でした。