畳替えは張替え専門の月でした。この年度末という時期は畳替えでは張替えの仕事が
多く、専門店の力を発揮したような月を終えました。特に賃貸物件や社宅などでは、
移動がありますので、その張替えが多く発注されます。そのようなときは小西のたたみ屋さんは畳替えのなかでも張替えには自信をもっていますので、フルに活動させて
いただきました。
畳替えは張替え専門店ですと、ホームページでもアピールさせていただいておりますが
そもそも畳替えとは、「畳の取替え」「畳の張替え」「畳の新調」などに分かれます。
畳の取替えと新調は同じものですが、取替えは既存の畳が寿命となったので取替える
もので、新調は新築などのお宅に畳を作られせていただくものが新調となります。しかし
どちらでもかまいません。

畳替えの張替えを済ませたお部屋
こちらの写真は社宅のお部屋ですが、社宅などは引越しなどが多く、頻繁に
畳替えの張替えをする場合があります。そのような畳は傷みが激しくなるものもあり
場合によっては畳の取替えをしなければなりません。

畳替えの張替えをするために畳を引き上げたお部屋
畳がいたみやすい原因のひとつに畳の下の「床」の状態にがあります。
畳替えをいくら綺麗にしても床の状態がわるいとせっかくの張替えで綺麗になった
畳も傷みがはやいです。そのような場合は床の状態をできるだけ滑らかに
凸凹のないように施して畳を敷きます。
「畳替えの張替えは畳下の床が命」
といってもいいでしょう。