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畳職人の集まりTTMクラブin京都・・・その2

知恩院編


前夜の高級料亭「幾松」での食事は

贅沢三昧な感じがしますが実は

大きな声ではいえませんが、とてもリーズナブルに

食事をさせていただきました。

というのも、畳屋ならではといいますか・・

ここのお店に出入りしてる畳屋さん(御用達というのかな)

のご紹介でいかせてもらいました。

実は2回目なんです、2年前にもお世話になりました。


このように畳屋が御用達で出入りさせてもらってる

おかげで特別な恩恵をいただけるのは・・・・

今回の知恩院さんもそうでした。

TTMクラブのメンバーさんが御用達でして、

普段では入れないようなところを案内してもらい

普段ではできないようなこと・・・「畳をめくってみる」

ことなどもさせていただきました。


あちこちに「撮影禁止」という立て札が

あるもんですから、公にはだせませんが・・・

部分的に畳だけ・・・ちょっとだけ・・・



かなりふるい畳です。

100年くらいたってるかもしれません。

ほとんとが手縫いなので、

なんどもなんども縫った糸がのこって

それが層を成してるって感じです。


このような畳が数百枚とあるんですね~~


ここはご本尊をまつってる、御影堂です

ここの本堂の畳は厚みが2寸4分ほどありました。

普通の畳は5センチ~6センチまでですが、約7センチほどです。

なぜここの畳がそんなに厚みがあるのか・・・なぞですが

昔はもっと分厚かったかもしれませんね

この畳を張替えるとなると・・・

もちろん一枚一枚手縫い作業で仕上げていかなければ

なりません。

基調な畳だとおもいます。

大事にのこしていってほしいものです。