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畳表は日本農林規格なんです。

少しローカルですが、昨日の神戸新聞をみてますと、

兵庫県加古川市の男性が牛肉のJAS認定者として

牛肉の管理や各付けに奮闘しているとありました。

兵庫県内唯一だそうです。

偽装事件など、食の安全性がとわれるなか、こういう人が

もっと活躍してほしいものです。


このJASは農産物の規格なのですが、畳の材料、畳表も

JAS規格なんです。

といいましても、食べ物ではないのでそんなに厳しくありません。

1等2等3等が2種類のサイズからあって、計6種類くらいです。

それぞれは主に重量で規格が定められていて、イグサの品質に

ついては農協の人が認定しているようです。

だた、この規格がとてもレベルが低くて、公共工事などでよく仕様となる

JAS2等級などは「小西のたたみ屋さん」の価格では普及品クラスです。


一般のご家庭で人気があり、当店でもおすすめ品なところでは

もっとよいものがうれます。

といより、それぐらいいいものでないと、寿命が短くはささくれてきたり

やぶれてきたりします。

畳表のJAS規格も実際の消費者さんが納得するような規格になり

認定される人も、この牛肉の認定者さんのように、イグサの品質を

もっと吟味して、いいものが安定して統一されるようになってほしい

とおもいます。