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第3の選択

さて、琉球畳表の国産と中国の事情を

説明させてもらって、選択を考えていただきました。


そこででてくるのは、はやり第3の選択です。


両方を兼ねそろった物に近いもの・・として

ダイケンの清流表を紹介させていただきました。


織り方の風合いから

色調の風味まで、バリエーションは豊かです。


ただ、デメリットとしては天然でないので

天然の風味(イグサの香り)などはないです。


しかしながら・・

色やけは?」・・・・・「しないです

ささくれは?」・・・・「ないです

縁なしで折ったところは?」・・・・「丈夫です


悪いとこないじゃない?・・・・


天然じゃないところ・・・・だけです。(~_~;)


と、いったこんなやり取りで

本当は天然物がよかったのですが、それ以上に

補えるところが多い、ダイケン畳表になりました。

選ばれたのは普通の一番よくでる清流でした。



現在は天然琉球いぐさによる縁無畳なんですが

それがダイケン清流とまた違った風合いを

たのしんでもらえるとおもいます。