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純和風のお部屋には黒

畳張替えをさせていただいたお宅は

純和風のお部屋でした


玄関から廊下にまですべて畳が敷かれています


とても、うれしいことですが・・・・


いまこうしてFB-ブログを書いてて

あらためてそれに気付きました。


それだけ、そのお宅に入ってみると

畳が家全体にとけこんでて、当たり前の

状態のように感じたのかもしれません。


ほんとに違和感なく畳が敷き詰められている


(写真とるのもわすれてた・・・汗)


その敷き詰められている畳は

ずべて畳縁は黒


黒は落ち着きもあり

引き締まった感じもあり

違和感なく調和します。


また、新しい畳の色、青畳のときも

年数がたって、畳の色がやけてきても

黒が合います


ただ、弱点とでもいいますか


お部屋の壁の色などにもよっては

違うイメージもありますし、


さらには、お部屋が汚れてしまってる場合

お掃除が行き届かなくて、ものが乱雑にあったり


さらに、畳の痛みがひどくなってきて、擦り切れたり

破れたりしてきたいる状態。


そんなときの黒い畳縁の場合は

その汚れが強調されてしまいます。


黒って汚れが目立ちやすいのか

汚れを強調してしまうのか・・・


そんな場合がありますので

畳縁の黒をお使いの場合は

早めのお掃除、畳の張替えなどを

考慮にいれておいたほういいとおもいます