今日は寒かったですね。
姫路でも朝から雪がふりつづいてました。
朝お客様のおうちに出向いたときはそんなに
降ってなかったのに、畳をあずかって帰ろうと
おもったら、家の屋根などが真っ白になってるのをみて
びっくりしました。安全運転でゆっくり帰りながら
夕方に収める予定だけど気持ちがあせりました。
そんな今日のお客様の畳替えは
色の変わらない畳、ダイケン健やかおもて「銀白」でした。
すでによくご存知のお客様もいらっしゃるかと思いますが
種類がたくさんでていて、最近では「黒」っていう
ちょっとびっくりな色までもあります。
「黒」と「白」の畳を市松模様に敷き込むと
斬新でなかなかいいですよね・・これが![]()
で、今日のお客様のおうちは普通のお座敷だったんで
青畳の色の普通のものです。
おうちはマンションなんですが、最近のマンションでは
最初からこの銀白の表が使用されているところも
多くなってきました。
畳の色がかわらなくて管理もしやすいのかもしれませんね。
それと、もうひとつ仕様として、薄い畳仕様なんですね、これが
クッションなどもうまく入れられているので、一見
部屋に入ってみても、足さわりではわからないかもしれません。
そんな薄い畳で色の変わらないダイケン健やか表「銀白」で
表替えをする。
そんなによくある仕事じゃないのでちょっと緊張しました・・・
しかし、これが以外と仕事がしやすかった、というのが感想です。
薄い畳というのは厚みがだいたい、15ミリくらい
これは普通の畳の3分の1くらいでしょうか。
それに畳表を張ろうとすると、薄い特別な畳床になってても
畳表のシワをのばすのがむずかしい、けっこう引っ張らないと
いけませんからね。
しかし、この「銀白」表は梱包されている状態から
ロール巻きされているので、シワができにくく
生地がしっかりしているので、そんなに引っ張らなくても
シワがなく縫い上げることができました。
グッドです(=⌒▽⌒=)
そんた畳につけた縁は高田織物さんの新商品
「オールウェーズ」シリーズの縁をつけました。
お客様に縁はお任せしますと言って貰って
自由に考えさせてもらってつけさせてもらいました
ありがとうございました。