4月になって畳の張替えのご注文や問い合わせを
いただきます。
今日は二つのお部屋の張替えを収めさせていただきました
向こう側がお座敷でこちら側が
普段使用するお部屋ということです
お座敷の張り替えをひとつ良いグレードにしたいと
いうご希望でしたので、張替えました・・・・が
みたところわかりません・・・
というか、反対にすぐにわかるようでは
品物がわるすぎます・・・
違いがでるとしたら、数年後
畳の色焼けに違いがでるかもしれません。
そのようなこともないように
同じ田んぼで収穫されたイグサをつかいました。
つまり、同じ農家さんが織られた畳表です。
では、どこが違うのかというと
その構造
簡単にいうと、縦糸がちがいます
普通の麻縦糸と麻糸と綿糸のダブル使いのちがいです
反対からみたところです
手前がお座敷です
この麻糸と綿糸のダブル使いの畳表ですが
昨年の10月にしいれました。
それが今までねかせていますと、すごい状態です
まるで板のように固く腰がでてきてます
今年の「おすすめ品」はとても丈夫でお得だと思います。