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2015.12.06
畳
若い力をイグサに感じる「畳表」です。従来の織機では経糸を2本または4本で織り上げていくのですが、山本さんは6本。「畳表」の形はまるで違うものになります。「畳表」独特の折り目が見事に揃い、〝たたみ〟に仕上げたときの表面に厚みのような弾力を醸し出します。一見、硬そうに感じますが、その肌触りは心地よく清涼感があります。