今年のいぐさの生育状況は身入りはいいけど、少し短いようです
これが畳表の生産にどう影響していくでしょうか・・・・
イグサの成長状況です。箱に入ってる状態で比べてみます
まず、今年のイグサ

これからみても分かるように今年は少し短いです
もちろん、ひとつの農家さんの状況ですが、情報によりますと
全体的にこのような状況らいしです。
さらにひとつの田んぼのイグサの量が全体的に少ないという
お話もききました
これは天候によるものとおもわれますが、それはい草を刈り取りしていて
実感しました。

この機械で刈って行くのですが
田んぼの端から端まで1列を刈ってはもどってきます

(約100メートル刈り取ります)
もどってきて、この箱に積み替えては、また
1列刈り取ります。
このときの1回のイグサの量がいつもより
少ないのを感じました。
こちらは乾燥しる「釜」ってよんです乾燥機です
そこにイグサを並べて乾燥させます
ここに入る分だけ一日にイグサをかります
ことしはいつもより2日くらい早く終わってしまうということでした
今年のイグサは短いけれど見入りがよく
しっかりした畳表ができるかとおもわれますが
それは主に江戸間用の畳表となることとおもいます
本間用が少なくなりそうなのが不安です