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着物と縁無し畳

昨日は成人式でして、我が家の娘も

成人式を迎えました。

早朝5時から着付けと大変なスケジュールでした。

着付けをしてる様子をみながら

ふと呉服屋さんの畳を思い出しました。

昔、呉服屋さんの畳は縁無し畳を使っていました

いまでもそういうところはあると思います。

そして、呉服屋さんではお仕事において

反物を動かすことがよくあり

そのときに畳の上を滑らせるということが

多かったようです。

その、滑らせるときに畳に縁があると

ひっかかるので、畳の縁はないようになり

「縁無し畳」がよく使われたようです。

しかも使う頻度が多いために、普通の畳表では

すぐに擦り切れてしいます。

そのために丈夫な琉球畳表が利用されるように

なったということです

それが今ではインテリアとして

いろんな形で使われるようになっています。

使用用途だけでなくデザインとして、観点を

かえれば、楽しいものができあがるんですね。

若者たちの着物姿も和装というよりは

ひとつのファッションとしてきてるのかもしれませんが

畳もひとつのインテリアとしてみてくれれば

とてもうれしいですね。