
居酒屋さんの畳を全部屋、畳表替えをしました。
一日半での仕上げです。
お店の人いわく「以前は3年前にしたんです」と・・・
店主様が畳がお好きでいつもきれいでいたいとのこと、
居酒屋さんでは畳痛みかたは、一般の家とは違いハードです
それを綺麗に保ちたいと思っていただけるのほんとうに
ありがたい気持ちです。ありがとうございます。

全開の畳表替えは、違う畳店でされたそうです。
しかしながら、どうも痛みが早くすりきれが目立っていたそうです。

たぶん中国産の畳表ではないでしょうか・・・などと
ご相談をさせていただき、今回は国産の麻引き表をつけさせていただきました
どこが違うのか、、見た目では分かりにくいですが
足ざわり、手触りがちがいます。
とくに足ざわりが違う!
つるっとしています。
それはイ草一本一本の表面が滑らかな証拠です。

顕微鏡でみたらわかるそうです。
中国表はイ草の表面がざらざらとした面で
国産表はイ草の表面はなめらかなんだそうです。
その違いが足ざわりで感じられきます
そして、長年つかっていくうちに差がでてくるんですよね
よく使う、人が通る、みんなが集まる
そんなお部屋には麻引きの表をおすすめします。
もちろん「国産」です