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かまぼこのようにふっくらした畳

畳ってのは、本来は「かまぼこ」のように、ほんすこ~し盛り上がってるのが理想なんです。

ところが最近の畳は材料などの関係から真四角の箱のように表面が真っ平らの畳が多いです

この写真の畳は2畳台で特殊な畳で、木枠に入った畳ということは以前に紹介しましたが、それだけにほんの少し森がる様にしていないと、年数が経つうちに木枠のほうが高くでてくるんです

従来の畳で、ワラでつくられた昔ながらの畳はどうしても端のほうが薄くて、真ん中がほんのりと盛り上がってしまいます。
しかしそれが逆に畳のクッション性を効果的にだしたり、畳の縁の痛みを軽減してくれてたんだとおもいます。