床の間の上に置くタイプの、床の間用龍ビン畳をつくりました。
サイズは120センチ×50センチほどの小さめです
お客様のところへ障子の張替のお仕事でお伺いしたときに相談されたことが
床の間の框板がいたんで、いい補修するほうほうはないでしょうか?と・・・
床の間の板を交換するとなると、解体して修理しないといけないし、
そうなると太変・・となやんでいられましたので。
その上に床の間用の畳を置けばどうですか?とアドバイスさせていただきました
それならなにも解体することもなくすぐにできるので、つくることになりました

従来の床の間よう畳(龍ビン畳)は直接床の間に張り付けるか
床の間用の板に張り付けるかのどちらかなにります。
しかし、今回はきれいな化粧板なので張り付けることもできません。
そこで置き畳タイプにすることにしました

縦芯に丈夫なゴザを縦にいれて、龍ビン表を張り付けました
厚みをそんなに厚くできないので、ゴザ1枚分にしました。
裏紙をはりつけて、できるだけしわがでないようにしています。