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検証:節約型 畳替え


らくがきのように見えますが、畳のサイズを図面にしてみて、畳を180度回転させて、敷き込む位置を移動できないかなと、検証しているところです。

本来、畳には細かいサイズがあり、部屋のなかで畳を場所移動させようとしても
微妙な違いできっちり治まらないことがよくあります。ご家庭でご自分で畳の場所を
移動させようと試みて、変なところで隙間ができたり、つっぱったりしたことがある方も
多いかとおもいます。

こちらの図面(らくがきのようでわかりにくいです)
「××××」のところが、入口などでよく足を踏み入れているために、よくいたんで凹んでしまってました。
この「××××」のばしょが矢印の「Ο」のところに変わればテレビやタンスの下になるので隠せます
反対に「Ο」のところが「××××」のところにくれば、あまり足を踏み入れてない、丈夫なところが
入口部分にくるっておことになります。

こうすることで、畳自体をまんべんなく使用でき、長いことつかえます

一か所がひどく傷んだだけで畳をすべて交換しなきゃいけないってこともあるかかもしれませんが
こうすることで節約的に畳替えができます

この畳を移動さるときに、よく使う道具があります
それがこちら
大曲

畳一枚ほどのおおきな直角定規です。

畳には畳と畳が節するところの角っ子は直角になってるという規則があります。

畳を回転させて移動させたりした場合に、この直角定規をあてて
直角部分をきっちりと測り、直角をつくります。
よく使いますこの道具。

図面に畳のサイズを書き出して、計算式より直角をつくりだすことも
できるのですが、この直角定規をつかうほうが確実で早いです。

この直角定規を業界用語で「大曲」とかきます
なんて読むかわかりますか?

「大曲」と書いて
「おおがね」とよびます。

不思議なんですが
直角を作り出す定規なのに
<大きく曲がる>と書くにはなぜなんでしょう?

この語源いつか検証できたらかいてみたいとおもいます