床の間の薄縁畳の製作です
仕様は、天然の龍ビン大目を使い、縁は金七宝をつけました。
一番よくあるパターンですが、その大きさが6尺×3尺あります。
これだけのおおきな床の間がある家が新築で建つのは
めずらしいかもしれません。
しかし、それは建築設計や工務店さんの想いがこめられれば
建っていきます。
こちらの工務店さんは木を大事にして昔からの技法や伝統も
大事にしてきています。
それがすべてから伝わってきました、ですので
床の間もでいるだけ、昔ながらの手作りで薄縁畳を
作らせていただきました。

薄縁をつける床の間の板の裏面です
このようなゲタのように作るのが基本ですが
最近はこのようにつくってくれる大工さんは少なくなりました。
床の間じたいに携わることがすくないので、このようにつくるってことを
しらない方が多いです。