古い1戸建ちの借家の畳を
取り替えるために畳を作ってたところ
ストップがかかりました
借家の畳なのでお値段もお安いので・・
ってことで、材料もインシュレーションボードに
ポリスチレンフォームを使った
いわゆる脱わら畳床です。
それにストップです。
借家を借りたいというお客様の要望で
畳はワラの畳で・・・
できれば古いほうがよい・・
とのこと。
もしかしたら?・・
そうです
VOCホルムアルデヒトなどの
化学物質にとても敏感なお客様のようでした
あえて古い建物の家をさがされてて
ちょうどそれにあったのが今回の借家だったそうです。
しばらくその家の状態をみて
自分の体にあうか様子をみる状態で
畳工事も中断して、待ってます。
VOCに過敏に反応してしまうといのは
ほんとに大変だとおもいます。
目に見えないし
人にはわからない
普通の建物にもはいれない
まずはそのお客様のお話を
よく聞かせてもらって
それにあいうように心がけていく
それしかないんですよね。
ほんとうの自然のもの
天然のものって
ほんとに少なくなってしまってるって
ことなんでしょうね。