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わら畳床の構造

先日、昔ながらの畳を作ってくださいと
ご注文をいただき・・・・・

昔ながら、といえば、やはりワラでつくられた畳でしょう・・・と

つくりました、

100%ワラの畳床です

西播畳床と呼ばれるものです。
(って地元でつくるからそう言われるだけですが)
その名前がけっこうブランド化してるところもあります。

いまとなっては、希少価値がでてきてるかもしれません。

そんな畳の構造は

俗に、5段配畳床とよばれています、
図面のようにワラを縦や横にならべていったのが
5段あるってことです。

さらには、縫い目をこまかくするほど、等級があがったりもしています。

特徴としては、最近の畳よりはやわらかく感じるとおもいます、
耐久性がいいので長持ちしながら、序所に弾力性はやわらかくなって
とても、すごしやすい、寝ころびやすい(疲れない)畳となっていくでしょう

是非おためしください